チョコレートダイエットとバレンタインデー症候群
ナント、チョコレートを食べてヤセるという、チョコレートダイエットが、ブームの兆しを見せ始めています!事の起こりは2年ほど前、チョコレートに含まれるカカオに、ダイエット効果があるとの研究成果が発表されたことがきっかけとなった。
いつもおやつに食べているチョコレートを、チョコっとビターなものに変えるだけでヤセられる!そんな夢のようなわけで若い女性たちの間でチョコレートダイエットのブームは加速しています!
チョコレートによるダイエットがブームになるほど、日本人に馴染み深い食べ物となったチョコレートですが、日本で初めてチョコレートを見た人は誰でしょう!? 1613年、支倉常長ら慶長使節団の一行は太平洋からメキシコを経てヨーロッパを目指しました。
この頃はカカオ豆がヨーロッパに輸出され始めた時期でもあり、記録には残っていませんが、彼らが日本人ではじめてチョコレートを味わった可能性が高いとされています。
バレンタインデー症候群とは普段は(チョコレートを)食べてない人が、その日だけ多量に出回って食べて、具合が悪くなってバレンタインデーの後に病院に来て調べると、チョコレートが合わないことが分かる、というもの。
その原因となる物質が、カカオに含まれるチラミン!チラミンが血中に大量に増えると、血管が一時収縮!その後、チラミンの減少で血管は急激に拡張。
チョコレートダイエットにもありうる症候群である。
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